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外部者から見た介護職の現状

外部者から見た介護職の現状

 

知人が介護の仕事をしています。

 

近くの老人ホームで働いていて色々と大変だということを聞きます。

 

介護職も「体力が大事」というところもあるみたいで、就職したころは筋肉痛に悩まされていました。

 

今ではだいぶ慣れてきて体力も戻ってきたらしいですけどね。(笑)

 

 

介護職は接客業的要素もあるのかなと思います。

 

介護されるのは人間ですし、それに被介護者の家族との関係もあるわけです。

 

もしかすると体力的な面よりもそちらの対人関係、精神的な部分の負担のほうが大きいのかなと思いましたね。

 

 

それと介護職の労働状況の改善も必要なのかなという気持ちもありますね。

 

おもに思うことは見合った報酬・給与が得られてないのかなという考えです。

 

確かに、経営面であったり大変なことも多いと思いますがもう少し改善してもいいのではないかと思うことが多いです。

 

 

介護職に魅力を感じるところもあります。

 

休みが不定期ということはある意味利点なのかなと思います。

 

決められた土日祝が休みでは平日の急なアクシデントなどに対応しにくいのかなと思います。

 

その点、介護職では夜勤など大変なこともありますが平日に休みを取れることもしばしばあります。

 

そういうところはいいところなのかなと思いますね。

 

 

完全な外部者の意見ですので、勘弁してください・・・。(笑)

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先輩介護士のリアル体験談

Q&A

介護に関する街の声

改名で間違いワードが続出

ホームヘルパー2級から介護職員初任者研修へと改名され「覚えにくい」「難しい」との声が多くなりました。確かに覚えづらい感は否めませんね。
ここへ訪れる方も未だにホームヘルパー2級で検索されている方やその他、間違ったワードで訪れる方が跡を絶たちません。

よく間違われるワード

介護福祉士初任者研修・介護ヘルパー2級・介護ヘルパー初任者研修・介護初任者研修・介護職初任者研修・初任者研修・・・など


実はホームヘルパー2級の時も正式名称は「訪問介護員2級養成研修課程」という少々覚えにくいものでした。呼び名は「ホームヘルパー2級」でも履歴書へ書くときはこの正式名称を記入していたわけです。


介護職員初任者研修になってからはホームヘルパー2級という呼び名そのものが無くなってしまいました。呼び名は「介護職員初任者研修」、履歴書へ書くときは正式名称の介護職員初任者研修課程(修了)と記載します。


間違いワードは情報収集の妨げになる事もあるので正しい「介護職員初任者研修」という名前を覚えておきましょう。